ちんまり日記 06年 キーワード:束縛・閉塞・解放・依存 12月10日(日) ・今日プリキュア(SS43話)すごかった。 11月1日(水) ・ぐああああぁぁ…迷惑極まりない一面的過ぎる感情論に涙が止まらない……いえ、見終 わったら止まりましたが(^^; 14才の母4話。重い、重い、「声をきかせて」。… ※寝て起きたら変な矛盾に苛まれたので文章一部削除。どれみ#とダブって感動したのも 本当だけど正直このドラマには不幸になってもらいたいのが本音な自分。…いやむしろこ の文の方を削除するべきか。うあー 10月22日(日) ・今日は重い出来事。だけど自分には何も出来ることが無い。ただこれまでの自分を思い 返す 1〜2年ほど前までは大切で悲しくて愛おしくて辛くて掛け替えの無かった幼い頃の気持 ちは忘れてしまった。ふと夢で感情だけ同じな別の状況のものを見る。でも状況に過去と 関連が無いから起きて10分もすればただの夢で終わる。もう思い出せなくなった、思い出 さなくなった。 過去の自分を置き去りにした今を過ごして何の為の自分だろう。 悲しい気持ちを絵に込めたい気持ちはもう無い。愛おしい気持ちを込めたものなら描きた いかもしれない 必死に生きて今はもう逆算を始めた。生温く、適当に穏やかに、クスクス笑って過ごす 健康には気を付けよう、お金を節約しよう、楽しみに幾らまで使おう 10月18日(水) ・久しぶりに床屋。スッキリ。 ・14才の母2話。これはすごい… 1話の割と軽い感じからは想像出来ない重々しさ…あん まり描写したくないような所を丁寧に切実に。開始前の番組報道で主人公のひたむきさに 次第に周りも理解を…という話だったと聞いたので、ええっそうなの…? だったけどこ れは真面目に問題に取り組んで行ってくれそうで期待ー。 8月28日(月) ・ちょっとDS版FF3をすすめる手が止まり中…。(※少々ネタバレ) FF3…、ザンデという存在が見えてくる〜ドーガ登場あたりからの物語の核心に迫る流れ、 …最近FC版をやりなおしたときは読み飛ばしてましたが―大魔道師ノアに"人間としての 命"(=永遠で無い命)なんていうどうしようもないものを与えられたザンデは滅びたくがな い為に世界の時間を止めしまった、という― 主人公らが戦っているのはこの世界の中でもとびきりに「人間」らしい相手だったなんて、 そんな切ないお話だなんて… 強制的に見せられる訳ではない町の人の端々のセリフから、自分で情報を読み込んでいっ て物語世界の謎に迫っていける、FC版からそのままあった独特さ。 この作品が現代の人の鑑賞にたえるレベルのものになって世に出てくれたのはすごく嬉し い事なのかも、と 8月24日(木) ・DS版FF3DSLite同梱版を名古屋大須で開店前に並んで購入。ポケモン向けにwifiコネク タも買う。 7月24日(月) ・またER感想。XI 238話「つかの間の再開」。今回は医療現場での臨機応変さに欠けるが 医学知識についてはひときわ優秀なニーラ・ラスゴートラの「手紙なんて相手が地球の裏 側にいても届く、言葉のゲームに過ぎない。実際にはほとんど話もしたことのない、そん な人に対して恋いこがれるのは脳の作り出す幻想だ」という台詞が心に留まった。そんな 言葉のゲームばかりを繰り返す自分は一体どこへ向かうのだろうかー。 ・WEB更新、うろおぼえハナちゃん。修正はおろか間違ってるところの事後確認すらして ません。睡眠不足でハイだった勢いで描きました。現在絵を描くこの意義を完全に喪失中。 コミュ不全も正直どうしようもない。人生オワタ\(^o^)/ 7月3日(月) ・ERXI 237話「これが私」。久々にケリー・ウィーバー先生メインの話。以下ネタバレ注意。 生き別れの母と娘(ケリー)の再会。しかしクリスチャンである母親は、レズビアンとして 女性との間に子供をもうけた娘を教義上認められない。母親にとって信仰とは、娘を失っ て絶望した自分を救った生き甲斐・自分の全て。子供の頃キリスト教の教えを受けて育っ た娘はその教えを知った上で、レズビアンである自分を受け入れない母親に対して言い放 つ。貴方の信仰は独りよがりだと、受け入れない愛ならいらない、(でも)ずっと探してた 会えて嬉しかった、と。ERでは通常重要なエピソードは(他キャラと時間軸を交錯させな がら)何話もまたに掛けて描かれていく。今回は再会から別れまでという大きな一つのエ ピソードのみをクローズアップした回ではあるが、母親初登場にして早くもこの話は収束 する。それ故、重く衝撃の強い話ながら、今回限りである分見ていても大きくは気持ちを 揺さぶられない、今後に引きずられる感覚にはならなかった。これはケリーの、強く生き て物事を割り切る事の出来る心理と同調してるのかもしれない。 自分はERで言えば家族関係の問題を複数話にまたがって引きずり続けたアビー・ロック ハートに性質が近いであろうか。それに対し健常な人の心理というのはどちらかと言うと このケリーに近い―たとえ大きな悲しみにくれても、すぐまた歩き出せる―そういうもの か。今回はこのERエピソードを通して、やや自分の内面と他者のそれを相対化出来る気が したので久しぶりに日記として書いてみた。フィクションとしてあまり入れ込める話(所 謂名エピソード)では無かったと思う。ただしかしERの人間性を描く手法はいつも挑戦的 でかつ妥協の無いものに感じられ、人と人との違いを探る足掛かりに出来るものにさえ思 えるものだ。だ。 ・はわわ、ご主人様、久しぶりに下手くそな文章で硬い事書いちゃいました! http://www.tactics.ne.jp/~baseson/koihime/image/chr_koumei.jpg ・WEB更新、スジマビ本裏表紙絵。塗りかけの絵(ぽっぷ&3人お出掛け絵)は放置して過 去絵で更新。 1月3日(火) ・電車男正月特番、終わり際のあたりから観る。自分にとって去年の入院の流れとともに あったTV版電車男、観てたころの自分の感情とか思い出されてちょっと沸々とやる気出て くる。でも日記見返すと頑張れるか頑張れないかで結構じりじりしてる…。番組そのもの を結構楽しんでたのかも。とりあえずお正月更新行ってみます。 (※以下7/3追記 実行ならず) (※この頃しようと思ってたことは全て放り投げました。主に挨拶やお詫びなどです) (※お許し下さい)(※引き続きお許し下さい) 1月2日(月) ・まだへろへろ。寝てる日。 ・マイメロお正月号のアラームに起こされる。40話「大吉だったらイイナ!」視聴。大喜 利に始まりやたら縁起の良い内容。ただまだコミケ疲れあってまともに観られず。 1月1日(日) ・コミケ行く前とかに考えてたお正月更新はまるで無理。へろへろになって寝てたorz